Service
診療内容
内科
一般の内科診療に加え、心臓のエキスパートとしての知識を生かした狭心症・心筋梗塞、不整脈、心不全の治療をいたします。
生活習慣病
高血圧、脂質異常症、糖尿病の3大疾患を専門の知識を生かして治療いたします。
健康診断
・特定健診、すこやか健診
・自費健診
・大腸がん検診(検便法)、肺がん検診(胸部レントゲン)
・乳児健診
など各種の健診に対応いたします。事前にお電話でご予約ください。
予防接種
・お子様の予防接種:生後2か月から開始します。接種もれがないようお子様にあったスケジュールを立てて接種していきます。
・大人の予防接種:肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹ワクチンなど
・インフルエンザ接種:毎年10月から接種を開始します。
※予防接種は予約制です。予約が入ってからワクチンを取り寄せますので、事前にお電話でご予約ください。
小児科
発熱、風邪症状など一般の小児科の診察に加え、喘息、アトピー性皮膚炎、乳児湿疹、おむつかぶれ、夜尿症など小児科特有の治療も行っております。
夜尿症(おねしょ)でお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。
発達・育児の相談/アレルギー相談
体重の増加不良やミルク・おっぱいの飲みが悪いなどの育児相談、栄養相談も行います。
近年増加している食物アレルギーの相談も行います。
施設基準
◇保険医療機関◇
当院は保険医療機関です。健康保険法に基づく療養の給付を行っています。
明細書発行について
当院では、医療の透明性向上と患者様への情報提供を目的に、診療報酬の算定項目、使用した薬剤名、実施した検査名などが記載された診療明細書を、領収証とともに無料で発行しています。
明細書の発行を希望されない場合は受付にてお申し出ください。
電子的診療情報連携体制整備加算
当院では、厚生労働省の方針に基づき導入されたオンライン資格確認システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えております。
また電子処方箋の発行および診療情報共有サービスの導入により、質の高い医療を行うための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。
マイナンバーカードの保険証利用や問診票を通じて患者さんの診療情報を安全に管理・活用し、より適切な医療サービスの提供に努めております。
生活習慣病管理料について
当院では、高血圧・脂質異常症・糖尿病を主訴とする患者様に対し、療養計画書に基づいた総合的な治療管理を行っております。
治療方針や日常生活の指導内容は、療養計画書に記載のうえご説明いたします。
外来感染対策向上加算
当院では、院内感染防止対策として以下の取り組みを行っております。
〇感染防止対策にかかる院内指針を策定し、職員に周知しています。
〇院内感染対策に関する研修を定期的に実施しています。
〇感染症の発生状況を把握し、感染対策を適切に実施する体制を整えております。
〇抗菌薬の適正使用に取り組んでおります。
〇他の医療機関や地域の医師会等と連携し、感染多作に関する情報共有・助言を受ける体制を確保しています。
地域支援・医薬品供給対応体制加算
当院では、患者様により良い医療を提供するために、先発医薬品と同等の効果が期待できる後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を積極的に推進しています。
当院では、後発医薬品使用体制加算の算定要件を満たすため、薬剤部門又は薬剤師が後発医薬品の品質、安全性、安定供給体制等の情報を収集・評価し、その結果を踏まえて後発医薬品の採用を決定する体制を整えているのが特徴です。
万が一、医薬品の供給不足が発生した場合は、患者様に必要な医薬品を提供するために、以下のような対応を行います。
代替品の提供:供給不足のある医薬品に代わる、同等または類似の効果が期待できる別の医薬品を提供します。
用量、投与日数の変更:医薬品の用量を調整することで、現在の処方量での治療を継続することが可能な場合があります。
医師が患者様に適切な用量を決定し、医薬品を調剤します。
小児かかりつけ診療料
当院では、小児かかりつけ医として以下の指導等を行っています。
〇急性疾患の診療と、慢性疾患の管理を行います。
〇発達段階に応じた助言・健康相談に対応します。
〇予防接種の接種状況を確認し、接種の勧奨を行います。
〇必要に応じて、専門の医療機関をご紹介します。
〇電話等による緊急時の相談に対応できる体制を整えております。
時間外対応体制加算
当院では、「かかりつけ医」としての取り組みを行っており、通院中の患者様に対し、診療時間外においても患者様からの電話等による問い合わせに対応できる体制を整えております。
診療時間外の数時間に、やむを得ない事由により、電話等による問い合わせに対応できなかった場合であっても、可能な限り速やかに対応する体制をとっています。
一般名処方加算
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を促進し、医薬品の安定供給に貢献するため、一部の医薬品について「一般名処方」を行う場合があります。これは、特定の医薬品名ではなく、薬剤の有効成分で処方箋を発行する方式です。